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さだ子と千羽づる  

編者      : SHANTI 
収録時間    :  1時間51分 
定価       :  1000円+税
底本発行    :2010年10月3日(第9刷)
底本ISBN    :4-900245-02-X
音訳CD発行  :2014年8月6日

・『さだ子と千羽づる』のあらすじ

1945年、アメリカによって広島に原爆が落とされた後、即死を免れてからも、たくさんの人びとが原爆症で亡くなっていました。そのうちの一人が、佐々木禎子さんです。禎子さんは病症で「鶴を千羽折れば病気が治る」という言い伝えを信じて、薬の包み紙を折り続けたのでした。しかし、彼女の願いも放射能の前にはかないませんでした。彼女の死後、クラスメートは禎子さんのために、また、原爆で死んだたくさんの子どもたちのために慰霊碑を建てることにしました。この願いが、日本中・世界中の人々に伝わり、広島に「原爆の子の像」が建てられることになったのです。

さだ子と千羽鶴 試聴
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